老後2000万円対策!iDeCo(イデコ)の活用法を『日経プラス10』で学ぶ!



老後2000万円対策!iDeCo(イデコ)の活用法を『日経プラス10』で学ぶ!

こんにちは!100均探検家の森くま☆(@kuma_moriya)です。 老後2000万円問題…ということで今から乗り越えるための賢い資産形成を知るために『日経プラス10』をかかさず見ている森矢です。

今回は2019年8月14日ぶんがiDeCo(イデコ)を知る方法として、とっても参考になったため、こちらのブログでもメモとして感想にプラスして自分でも調べたことを残しておきたいと思います。

森くま☆
今年中にiDeCo(イデコ)に入ることを、とりあえず目標にしています!
お金関係を勉強している一般人が書いたものです。頑張って調べたりはしていますが、仕組みなどはご自身でも本やサイト、金融機関で確認をしてください。

iDeCo(イデコ)とは?

iDeCo(イデコ)とは個人型確定拠出年金の1つで、節税投資の王様と言われている存在で月額5,000円から始められる制度です。

現在、iDeCo(イデコ)の口座を新規に開設する人たちが急増中でSBI証券では6月の申し込みが前月比の1.5倍にもなったそうです。

また企業型確定拠出年金との併用の動きが見られているそうで、私の相方も入れるのかを会社に確認を取って貰うことにしました!

『iDeCoナビ』で詳しく知る!



『日経プラス10』で説明してくれた人は?

年金や資産運用に関する講演多数、確定拠出年金に精通でiDeCo(イデコ)をはじめ、お金関係の書籍を沢山出しているファイナンシャルプランナーの山中伸枝さんです。

確定拠出年金相談ねっと代表でもあり、一般社団法人公的保険アドバイザー協会理事も務めている方です。

つみたてNISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)の違いは?

つみたてNISA(ニーサ)は積立型少額投資非課税制度で、毎月ちょっとずつ積み立てをすることで税金が得をする方法で、iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金なので、決まった金額を積み立てをする私的年金の制度です。

それぞれ税制優遇があり、つみたてNISA(ニーサ)は20年間の①運用益非課税、iDeCo(イデコ)はつみたてNISA(ニーサ)よりも2つ多くて①掛け金は全額所得控除、②運用益非課税、③受け取り時にも税制優遇というメリットがあるそうです。

森くま☆
つみたてNISA(ニーサ)の優遇は1つ、iDeCo(イデコ)は3つもあるんだね!

iDeCo(イデコ)のデメリットは?

税制優遇が3つもあるiDeCo(イデコ)ですが、デメリットもあります。それは60歳までお金が下ろせないということと、元本が割れる可能性があるということです…。

森くま☆
つみたてNISA(ニーサ)はいつでも下ろせますが、元本が割れるということは一緒です。iDeCo(イデコ)やつみたてNISA(ニーサ)を始める場合は、元本が割れる対策などについても考えていく必要がありそうです…



iDeCo(イデコ)でどのくらい節税できるのか?

掛け金が全額所得控除について

年収500万円、50歳の人の例で説明されてましたが、、、、。

掛け金を月々2万円を10年間、60歳まで積み立てると年間24万円の積み立てになり、1年間で4万8千円税金が得する計算になるんだそうです。

所得控除、住民税がそれぞれ2万4000円軽減するので、10年間で48万円もお得になるという結果でした。

50代半ばだと節税対策は遅い?!

所得が上がれば上がるほどメリットが大きくなる、確定拠出年金が近々65歳までになる可能性もあるため入っておくのが吉!

また運用益非課税は最長で70歳までなんだそうです!

運用益は非課税について

実際に過去の投資信託に積み立てた場合での説明がありました!

月々2万円で投資する場合、10年間で投資元本は240万円…。

そのさい通常だと運用益に税金が48万9937円かかってしまいますが、iDeCo(イデコ)だと運用益がかからないぶん48万9937円を含めた481万1700円が貰えるんだそうです!

*こちらは過去の実際にあった結果です。
*投資なので未来が同じになるとは言えません。あくまで例として覚えておきましょう!

受取時に税制優遇について

加入年数について使う。
公的年金控除が使える。

受け取り時のデメリットは?

受取時に関しては退職金と合算されて計算されるので、会社の退職金が多ければ非課税枠を超える可能性が!

その際は分割を併用したりなど、受け取り方を工夫する必要があるそうです。



これからiDeCo(イデコ)を始める人へのアドバイス

iDeCo(イデコ)は国の制度なので税金が得するのは同じですが、窓口による金融機関によって結果が変わってしまうんだそうです。

iDeCo(イデコ)を始めるステップ

①金融機関を選ぶ

金融機関選びは手数料や運用商品のラインナップが金融機関によって違うため、注意して選ぶ必要があるそうです。

森くま☆
金融機関選びで結果が大きく変わるそうだよ!

加入、移換時手数料2.777円

こちらは国に払うので、窓口が違ってもかかる金額です。

口座管理手数料

毎月かかる費用で、こちらは金融機関(銀行、証券会社、金融機関ではないところが新規参入しているところ)によって異なり、100数円〜年間で2.004円かかることも。
無料の比較サイトを活用して決めるのがおすすめだそうです。

すぐに比較をする!

*現在はネット証券、新規参入さんは手数料を安くする傾向があるそうです。

②掛け金額と運用商品を選ぶ

商品選びは悩みやすいのですが、迷ったら世界中に分散するのがおすすめです。

*世界中に分散する方法は長期分散投資といって、地球に丸ごと投資をする方法のことです。

合わせて読みたい
長期分散投資のススメ

③適時見直しながら継続する

原則は変えなくていいのですが、長い目でみると見直しが必要になることも。



iDeCo(イデコ)加入 全会社員にとは?

確定拠出年金には個人型と企業型の2種類あり、企業型の制度がある会社に入っている人は、個人型のiDeCo(イデコ)に入れない可能性があるんだそうです。

企業型のデメリットについて

企業型の場合は掛け金を企業が出してくれるのがメリットですが、入社年数が若い方や役職にやって掛け金が異なることが多く、人によってはそれほど掛け金が頂けない可能性もあるんだそうです。

森くま☆
会社勤めの方は、iDeCo(イデコ)に入れるのか企業型年金について会社に問い合わせましょう!

つみたてNISAも併用してやるのが◎!

iDeCo(イデコ)は王様、つみたてNISA(ニーサ)は女王という関係なので併用してやると、より資産運用が効果的に!

年間設立上限は40万円なので、月33000円ができるつみたてNISA(ニーサ)は教育資金、住宅資金など60歳前にかかってくるお金を貯めるために活用するのがおすすめだそうです。

まず始めることが大切!

今回『日経プラス10』を見て思ったのが、iDeCo(イデコ)は難しい…と思わずにまずは始めることが大切だなと感じました!明日からは私はiDeCo(イデコ)に関しての本を読みながら金融機関探しをしたいと思います!

森くま☆
私がこれから読む本を残しておきますね。評価も良いので、読んでみるといいかもしれません。


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