コロナかも?「LINEヘルスケア」!相談してみた

こんにちは!100均探検家の森くま☆(@kuma_100love)です。 コロナの影響で100均探検ができない状態になっていました。実はその間、変な咳と寒気、だるさ、熱が!

森くま☆
37度が常にあって、37.4度まで上がりました。
今まで風邪という風邪になっていなかったのと、コロナは無症状の人もいると聞いたのでだんだんと不安に……!
森くま☆
不安を拭い去るため、念のためにコロナの相談ができる保健所に電話で問い合わせてみましたが繋がらず…。内科に相談しようと思いましたが、どこの病院がいいのかわからず…。頭はボーッとするし、だるいし、寒いしで探すことだけで疲れがドッと溜まっていく日々でした。
そんな中、ふと「LINEヘルスケア」というネットで相談できるものがあることを思い出しました!とりあえず周りに迷惑かけないためと、私の不安を拭い去るため、専門家の意見を聞くことに決定。そこで今回は「LINEヘルスケア」を使ってみた感想をご紹介。


「LINEヘルスケア」とは?

LINEヘルスケアとは、アプリで会話が出来ることで有名なLINE。その LINE上で、24時間365日医師に健康相談ができるサービスです。こちらはLINE株式会社(本社は東京都新宿区、代表取締役社長・出澤 剛)と、エムスリー株式会社(本社は東京都港区、代表取締役・谷村 格)の共同出資により設立した合弁会社であるLINEヘルスケア株式会社(本社は東京都新宿区、代表取締役社長・室山 真一郎)によって作られたものだそうだす。
森くま☆
薬などは処方されませんが、自宅にいながら“本物の医師”に直接相談できるのは本当に助かると感じました。しかも現在は、コロナが流行っているということで無料なんですって!(無料期間は2020年の6月28日まで)

コロナ中に病院に行かない方がいい理由とは?

病院に行けば安心!と思ってしまいがちですが、病院はいろいろな持病を持った患者さんが集まる場所です。コロナはウイルスの病気なので、コロナにかかった人に遭遇したことによって、ただの風邪だったのにコロナにかかってしまう…なんてことも。なので病院には、安易に行くものではないのです。
森くま☆
反対に自分がコロナに知らずにかかっていて、持病の方に移してしまうと、酷い場合、亡くなってしまうこともあると以前、入院した先の医師に教えられました。

「LINEヘルスケア」の通常の診断料は?

今回はコロナの影響で特別に無料になっていましたが、コロナが落ち着けば相談料は「いますぐ相談する」が2000円、「あとから回答をもらう」が1000円になります。緊急ではなければ、1000円の方を活用するといいかもしれません。



ラインで「LINEヘルスケア」をダウンロード

それでは早速、LINEをダウンロードしていない方は、ダウンロードしてくださいね。ダウンロードしたらLINEの検索するところに「LINEヘルスケア」と記入。出てきたら追加しましょう。

LINEヘルスケアを使ってみよう!

こちらは「LINEヘルスケア」のトップです。トップには、病気に関してのいろいろな記事が掲載されている中、下の方に「健康記録の登録」、「医師を探す」、「マイページ」というメニューがあります。

最初は健康記録を入力

まずはメニューの左側にある「健康記録の登録」をタップ。
自分の名前や性別、生年月日、身長体重などを入力していきます。
ちゃんと登録すると、BMIが表示。自分のBMI値が正常なのかもすぐにわかるのは嬉しいですね。
喫煙や妊娠の有無まで書いたら、保存を押して記録は完了です。
健康記録に家族も登録OK!
「LINEヘルスケア」の健康記録には、家族も追加可能。忙しい家族や自分で相談出来ないお子様がいる方は、こちらに記載しておくとスムーズに相談ができるようになっていました。



マイページ

1番右側にあるマイページは、「予約状況」や「通知」、「お支払い方法」や「相談履歴」、「家族の健康記録」が閲覧可能。
「相談履歴」機能はとっても便利な機能。前に相談した先生を速攻見つけることができちゃいます。これで、忙しいときもサクッと相談可能は言うまでもありませんね。

先生に相談スタート!

真ん中の「医師を探す」にタップ。
「医師に相談」と表示されたら、「最近相談した医師から選ぶ」or「診療科から医師を選ぶ」の2択が表示されます。最初は相談した医師はいないので、「診療科から医師を選ぶ」を選択してくださいね。

診療科を選択

次は診療科を選択。診療科は「内科」、「小児科」、「産婦人科」、「整形外科」「皮膚科」「耳鼻咽喉科」の6つがあります。
診療科目が充実しているのも凄いポイント!



私は内科をクリック!

今回、私は咳や発熱で困っていたため内科をタップ。

相談方法は3つ

相談方法は30分間の「いますぐ相談する」、「相談を予約する」、「あとから回答をもらう」の3つがあります。どれも言葉の通りで、いますぐ相談ができたり、予約やメッセージで症状を送ることで、あとから回答をもらうことが可能に。
森くま☆
自分にあったペースで相談できますよ

今回、私は「いますぐ相談する」を選択

基本情報の確認

「いますぐ相談する」を選択したら、基本情報の確認からスタート。ここで基本情報の記入漏れやミスがあったら入力、修正しておきましょう。
「既往症」、「服用中の薬」、「手術経験」、「飲酒」、「喫煙」、「妊娠の有無」の全てに記入したら次へ。

症状を入力

症状を記入する画面にチェンジ。いつから、どのような症状があるのかをチャットで相談するので詳細に記入していくのがポイントです。
全て入力したら「相談をリクエスト」をタップ。



相談スタート!

相談スタートしたら、医師が相談内容や健康記録を確認。相談する側は、相談する前に注意事項は、しっかり確認することをおすすめいたします。

相談リクエストが承認で医師からの返答あり!

念のため医師の名前は伏せさせていただきます。
私の相談内容を改めて説明すると咳や発熱、ダルさです。そして医師にそのことを伝えました。すると、“軽度の風邪”だそうです。そうだろうなぁとは思ってはいたものの、コロナの症状を実際に見たこともないし、症状が人によって違うようなので酷く心配になってしまったんですよね。
今回対応してくださった内科の医師は、LINEの内容を見てわかる通り、言葉も丁寧でとっても親切でスピーディー!担当の医師によるかもしれませんが、不安をすぐに解決できる「LINEヘルスケア」に、私は一票いれたいと思いました♡

コロナかも?そう思ったら「LINEヘルスケア」!相談してみたまとめ

いかがでしたか?“病は気から”という言葉もあるように、病気かも?と思い続けていたら、不安で本当に病気になってしまうかもしれません。私はそうならないために、「LINEヘルスケア」をいざというときは活用したいと思います。ぜひ、病院に行く時間がない方や相談しにくいお悩みをお待ちの方は「LINEヘルスケア」で解消してはいかがですか?

 

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