【浦和】『アグネスカフェ』の絶品ハワイメニューは“マラサダ”

『アグネスカフェ』のマラサダ

カフェ『ノグコーヒーブリュワーズ』さんの浦和店に行ったさい、実は美味しそうな「マラサダ」という揚げパンの看板を発見!

そこで、今回は『ノグコーヒーブリュワーズ』さんのお隣で大人気運営中の『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』をピックアップ。こちらは、「マラサダ」をはじめ、おしゃれなハワイの定番料理が楽しめるカフェでした。それでは、行ってきたのでご紹介いたします。

森くま☆
たまにはハワイメニューもいいかも




目次

ハワイの定番料理が食べられる!『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』って?

なんでも『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』は、もともとは『Agnes’ Portuguese Bake Shop(アグネス ポーチュギーズ ベイク ショップ)』と言う名前で、ハワイ・オアフ島カイルタウンにオープン。

看板メニューである、優しい味わいの「マラサダ」は瞬く間に大人気沸騰!ハワイで50年近く、愛される大人気カフェになりました。

そんな人気店は残念ながらハワイでは閉店。しかし、日本で沖縄に本店を構え、202218日には、沖縄店で修行した店長を筆頭に浦和店がオープン!

森くま☆
あれ?こんなところにドーナツ屋?と驚きましたが、『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』は結構、最近できたお店でした。それにしてもなんで浦和にしたんでしょうね!




オーダーしてから揚げる!看板メニューの「マラサダ」とは?

そもそも『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』で大人気の「マラサダ」とは、どういう意味なんだろ?と思った筆者。調べてみたら、「大ざっぱ」「ぶさいく」という意味で、そもそもハワイ発祥ではなく、ポルトガルの家庭で大人気だったお菓子なんだとか!

それがなんでハワイに伝わったかというと、なんでもポルトガルに関係しているワイキキ近郊のベーカリーが販売したのがきっかけとも言われています。

森くま☆
これは本当かわかりませんが、良ければ参考にしてくださいね!

ポルトガルにルーツを持つワイキキ近郊のベーカリーが売り始めたこと
引用:https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/post-14600/

マラサダとは、ポルトガル語で「大ざっぱ」「ぶさいく」を意味します。

マラサダはもともとポルトガルの家庭で作られていたお菓子で、それがハワイへと伝わり、ハワイの定番おやつになったものです
引用: https://nexttable.jp/naninani/malasada/index.html

揚げパンやドーナッツというと、今は機械で成形がほとんど…。しかし『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』は、1つ1つが手作業で独特な形が売り。

そして揚げるときは、オーダーされてからが美味しさの秘訣。丁寧な工程で作ることで、全体に熱が伝わり、外はさくっと、中はふんわり、もちっとした食感が叶うんだとか。

形も独特。丸い形じゃなくて、生地を揚げる瞬間に穴を作って、ひとつずつゆっくり油に入れるようにするんだよ。こうすることで、全体が均一に調理できて外側がカリカリ、なかはモチモチの最高の歯ごたえになる。だから特別美味しいんだ」。
引用: https://www.tsunaguhawaii.com/article/3




場所は浦和駅から徒歩約4分『ノグコーヒーブリュワーズ』さんの隣

住所はさいたま市浦和区高砂。浦和駅西口から徒歩約4分の、テナントビル“マガザン浦和”の1階。「大阪焼肉・ホルモン ふたご 浦和店」と「力の紅」の間を通れば到着です。

森くま☆
隣には、気軽に立ち寄るのにぴったりな『ノグコーヒーブリュワーズ』さんのお店があります。

『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』席数や店内インテリアについて

『アグネスカフェ』のキッチン『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』の席数は、カウンターで6席、ミニテーブルの2人席を4席用意。

『アグネスカフェ』の店内店内ハワイをイメージしているカフェというだけあって、日当たりは良好!

『アグネスカフェ』の店内まっしろな壁から感じられる優しい雰囲気で、落ち着いた雰囲気が◎。ガールズトークやデートにぴったりの居心地の良さだと感じました。

『アグネスカフェ』の店内そしてインテリアには、ハワイを思わすホワイト×緑などのカラーを使い、観葉植物や海外の書籍が。浦和にいるのに、まるでハワイに行ったかのような気分がたっぷり味わえるのもGOODなポイントです

森くま☆
ハワイに行きたいけど、なかなか行けない…そんな方にぴったりのカフェです。しかも駅近だから、気軽に立ち寄れる利便性もうれしい!

『アグネスカフェ』の店内入り口付近の壁も必見。海外の書籍や観葉植物だけでなく、ウクレレも飾られていましたよ。




シゲ店長は本店の沖縄店で修行!伝統の味は浦和店でもちゃんと食べられます♡

『アグネスカフェ』の店長
沖縄で修行した店長はなんでも、こちらのシゲ店長という方。シゲ店長は、筆者がお店で使っているアイテムを見ていたら、優しくアイテムについて教えてくださった方でもあります。正直、ライバル店のなんかだと思われたら…と思うとドキドキしていたんですが…。そんなこともなく、気軽に教えてくださって本当に助かりました。

ほっこりとした、あたたかなお店のイメージは、シゲ店長からきているのかもしれませんね。お店の雰囲気にぴったりの店長だと思いました。

日本本店の沖縄店で修行してきたシゲ店長によると、秘伝のレシピはハワイのお店と全く同じもので、日本で「アグネスのマラサダ」が食べられるのは、沖縄と浦和のカフェ、そして姫路のマラサダドーナツ専門店の3店だけ。
引用: https://trilltrill.jp/articles/2552594

『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』で使っているコーヒーグッズをチェック!

「ORIGAMI (オリガミ)」のドリッパー

『アグネスカフェ』のドリッパー『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』で使われてドリッパーは、まるで折り紙を折ったかのようなフォルムが美しいと絶賛の「ORIGAMI (オリガミ)」のブラックでした。

制作会社は岐阜県土岐市に本社がある株式会社ケーアイ。バリスタの声に耳を傾けただけあってか、豊富なカラーバリエーションと、こだわり抜かれたフォルムはインテリアに馴染むと評判。しかし、映えアイテムだけが人気の秘訣ではありません。

実は「Japan Brewers Cup 」(ジャパンブリューワーズカップ)と「World Brewers Cup」(ワールドブリューワーズカップ)のチャンピオンが大会で使用。見た目の美しさだけでなく、味も実力派のドリッパーなんですよ!

私がドリッパーに求めるのは、お湯とコーヒーの粉が接触するときの抽出が一定であり、均一であること。それを可能にさせるのが、フラットのウェーブ型のペーパーです。その紙を使うドリッパーのなかでは、ORIGAMIが最も私に合っていました。
引用: 世界一を目指して生み出したのは、コーヒーを楽しんでもらう時間でした。

『アグネスカフェ』のドリッパー美味しさの秘訣は20あるリブ(溝)。ドリッパーとペーパーの間に空間ができ、お湯の抜けはばっちり。速度コントロールもしやすいので、お好みの味が表現するのも可能なんだとか。

 「ORIGAMI (オリガミ)」のドリッパーホルダー

『アグネスカフェ』のドリッパーホルダー使われてたドリッパーホルダーは、たぶん「ORIGAMI (オリガミ)」のドリッパー専用で、アカシアの木材から作られたものかと。

ORIGAMI (オリガミ)」の専用ドリッパーホルダーは、樹脂製もありますが、人気なのは断然、あたたかみのある雰囲気が楽しめるアカシア製!

森くま☆
「ORIGAMI (オリガミ)」のドリッパーを使う方は、セットで購入する方が多いようです。

 ドリップケトルは「アピックスAKE-290」

『アグネスカフェ』のコーヒーケトルスリムなボディが印象的なこちらのケトル は、アピックスが販売している「AKE-290」のよう。カラー展開は、ブラックメタリックとカッパーの2色展開で細い注ぎ口と温度調整機能付きが魅力。

森くま☆
おしゃれなのに抽出しやすい便利なアイテムです。

グラインダーは「MAZZER(マッツァ)」

『アグネスカフェ』のコーヒーグラインダー『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』で使われているグラインダーは、「MAZZER(マッツァ)社」のものでした。

シルバーカラーでインテリアへの溶け込み感はばっちり。小規模カフェで導入しやすいようですね。

森くま☆
カフェ『オルタ(HORUTA)』さんでは、別機種を使用されていましたね。



『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』のメニューをご紹介

ドリンクメニュー

『アグネスカフェ』のドリンクメニュー

コーヒー

  1. アメリカコーヒー(500円)

ドリップコーヒー

  1. アグネスオリジナルブレンド(500円)
  2. コナコーヒー(700円)

ラテ

  1. 豆乳ラテ(600円)
  2. アーモンドミルクラテ(600円)
  3. オーツミルクラテ(650円)

ソフトドリンク

  1. マンゴージュース(450円)
  2. グアバジュース(450円)
  3. パイナップルジュース(400円)
  4. オレンジジュース(400円)
  5. アップルジュース(400円)
  6. コーラ(380円)
  7. ジンジャエール(380円)
  8. 炭酸水(380円)
  9. レモネード(550円)
  10. ハワイアンブルーソーダ(660円)
  11. ピンクベリーソーダ(660円)

アルコール

  1. ハワイアンビール(800円)
  2. バドワイザー(660円)
  3. ハイネケン(660円)
  4. ハイボール(660円)




フードメニュー

『アグネスカフェ』のフードメニュー

マラサダドーナッツ

『アグネスカフェ』のマラサダ
  1. プレーン
  2. 黒糖
  3. ココア
  4. キャラメルシナモン
  5. ココナッツ
  6. コナコーヒゼリーとミニマラサダ(1050円)

デニッシュ

  1. スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ(1200円)
  2. いちごとバナナのチョコ

アサイーボウル×フルーツスムージー

  1. アサイーボウル(1200円)
  2. アサイースムージー(800円)
  3. ミックススムージー(650円)

パンケーキ

  1. ミックスベリー&いちご(1400円)
  2. いちごとバナナ(1350円)
  3. バナナ&キャラメル(1300円)

ランチプレート

  1. ハワイアンプレート(1380円)
  2. ライスorブレッド
  3. ガーリックシュリンプ・もち粉チキン・サラダetc

サイドメニュー

  1. もち粉チキン(800円)
  2. ガーリックシュリンプ(量によって値段が変わります。詳しくは店頭で)
  3. フライドポテト(650円)
  4. サラダプレート(1100円)




美味しかった!おすすめメニューは4点!

「アグネスオリジナルブレンド」(500円)

『アグネスカフェ』のコーヒーコーヒーで迷ったら、「アグネスオリジナルブレンド」がおすすめです。

お値段が手が届きやすいのに、店員さんが丁寧にハンドトリップ。苦味と酸味のバランスが◎で、とても飲みやすいコーヒーですよ。

森くま☆
筆者は、『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』にまた行くなら「アグネスオリジナルブレンド」を注文すると思います!

「コナコーヒー」(700円)

『アグネスカフェ』のコーヒー

栽培に理想的な条件が整っているハワイ島・コナ地区。そんな地区から生まれる「コナコーヒー」は、ハワイ土産として大人気のコーヒーで、なんとブルーマウンテンやキリマンジャロと並ぶ世界の3大コーヒーの1つなんですよ。

筆者は北浦和の『蘭豆(Ranzu Garo)』さんで飲んで、美味しすぎる!と思って『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』でも注文。

ハワイの雰囲気たっぷりで飲める至福のときを過ごせました。

 「スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ」(1200円)

『アグネスカフェ』のフードメニュー筆者がまた食べたいと思っているのがデニッシュで作られた、おしゃれな見た目の「スモークサーモンとアボカドのクリームチーズ」です。

『アグネスカフェ』のフードメニューバターの風味豊かなデニッシュに、サーモンとアボカド、チーズがたっぷり♡

『アグネスカフェ』のフードメニューまろやかな味わいに、さくっふわっの食感がやみつきに。

「コナコーヒーゼリーとミニマラサダ」(1050円)

『アグネスカフェ』のコーヒーゼリー1050円はするものの…絶対に注文したいと思ったのが「コナコーヒーゼリーとミニマラサダ」。

『アグネスカフェ』のコーヒーゼリーふわふわでさくっとした食感が美味しい「ミニマサラダ」に、大きめのアイスがのった「コナコーヒーゼリー」もセット!

森くま☆
う〜ん。これは美味しすぎ!カップルだったら飲物2つに、「コナコーヒーゼリーとミニマラサダ」だけで、きっと幸せになれるはずです

やっぱりまるっと食べたい!黒糖味も注文♡

『アグネスカフェ』のマラサダ実は筆者…食べたかったのは黒糖味の「マラサダ」。プレーンが美味しすぎて、やっぱり黒糖味も注文。

『アグネスカフェ』のマラサダ注文した結果は大正解!黒糖は通常サイズなので、「ミニマラサダ」よりも大きめでふっくら。食べ応えたっぷりなのがうれしい♡

『アグネスカフェ』のマラサダ味も黒糖のコク深な甘みと、「マラサダ」の優しい味わいが上手にマッチ。やみつきな味わいがたまりません♡




Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』がおすすめな人

  • デート
  • 友カフェ
  • 女子会
  • お一人様カフェ(個人的には勉強には向かないカフェ)




『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』まとめ

あたたかで優しい雰囲気を持った『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』は、メニューも美味しく、筆者の理想のハワイアンカフェでした。ぜひ、浦和に遊びに来たさい、立ち寄ってみてくださいね。素敵なメニューで素敵な1日が過ごせるはずです。

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『Agnes’Cafe(アグネスカフェ)』アクセス

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/agnes_cafe_urawa/
場所: さいたま市浦和区高砂2-12-20マガザン浦和1階(浦和駅西口から徒歩約4分)
営業時間:
▪︎平日10:30~19:30
18:30(店内L.O) / 19:00(テイクアウトL.O)
▪︎土・日・祝9:30~18:30
17:30(店内L.O) / 18:00(テイクアウトL.O)

定休日:年中無休
テイクアウト:可能
TEL: 048-767-5903

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