メニューと店舗で大人気沸騰『ナナズグリーンティー』でカロリーを気にしないで食べてみた

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)



お茶カフェ・和カフェで人気といったら、『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』ではないでしょうか。そんな『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』の人気の秘訣は、甘くて美味しいスイーツ…だけではありません。実は厳選した素材や各店舗独特の“現代の茶室”をイメージした美しい内装も人気の秘訣。

そこで今回は、厳選された素材を使った美味しいスイーツやフードメニューの提供とともに、美しい店内が見ものの『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』でカロリーを気にしないで食べてみました。

行ってきたのは浦和パルコ店!美味しかったメニューもご紹介しているので、宜しければご覧くださいね。




nana’s green tea(ナナズグリーンティー)とは?

運営会社は株式会社七葉。朽網一人社長の「誰もやったことのないカフェをつくる」という想いからはじまった抹茶をメインにした和カフェです。店舗数はなんと日本全国に81店舗、海外6か国(アメリカ・カナダ・中国・台湾・シンガポール・マレーシア)では17店舗も展開。

森くま☆
実は今、結構勢いのあるカフェだと感じてます。

人気の秘訣は、コンセプトの「新しい日本のカタチ」という事業展開。抹茶をはじめとした日本文化を現代人用にアップデート。そんな斬新な発想が女性をはじめとした、ファミリー層にも受けているように感じています。

森くま☆
抹茶カフェの中でもメニューのラインナップも多く、立ち寄りやすい便利な立地にあるのが利用される理由ではないでしょうか



浦和パルコ店は2021年秋にリニューアル!

浦和パルコの創業は2007年10月10日 。2021年で開業10年越えに。そんな浦和パルコは創業15年を迎えるべく、2021年の秋に大規模なリニューアルを実施。

リニューアルでは『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』も対象。そこで『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』 では20代〜30代のミレニアム世代である、ベビーカーを利用したファミリー層が使いやすいよう、床面積を拡大したそうです。

森くま☆
リニューアル前は正直、入りずらいイメージがあったのですが、リニューアル後は入った後、広々とした爽快な空間がたまらなく、以ごこちいいとおもいましたよ!

2F「nana’s green tea」は、ベビーカーをご利用のファミリーにもお使いいただきやすいカフェとして増床リニューアルします。新たにできる小上り席は、コルクタイルを使用。サステナブルかつコロナ禍において重要な掃除のしやすさも兼ね備え、安心してご利用いただくことができます。ファミリーの利用を見越し、入口にはベビーカー置き場を設置します。
引用:浦和パルコ1・2階が開業来最大規模のリニューアル!12店舗がニューオープン!テナント一覧

外観をモダンシックなグレーカラーにチェンジ

ベビーカーが使いやすいようリニューアルしたとのことですが、出入り口には扉がないのは以前と同じ。ですが、外観のカラーをグレーにしてモダンシックな印象にアップデート。

以前はちょっと暗かったイメージが一新。お店のイメージがぱっと明るく、いっそうおしゃれになっていると感じました。

広々とした空間で通りやすく並びやすい!

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

こちらはレジ前。出入り口が広く、ベビーカーが通りやすいというのは本当だと思いました。実際、ベビーカーの方とも遭遇しましたが、人数にもよりますが、ちょっと避けたりするだけで、すっと通り抜けできるのがうれしいポイントに。

森くま☆
『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』のシステムは、レジ前に並んで注文してから、席を取るという形。なのでレジ前が広いというの凄く大切なポイントなんです!



店内は優しい色合いが◎

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

リニューアル前から入りたかった『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』ですが、なかなか気分がのらず、入ったのは今回初めて。入ってみると、リニューアル後だからかシンプルなインテリアに落ち着いたカラーがマッチ。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

そんな広々として爽快な気分になる空間が居やすいのか、筆者が行った15時あたりは大人気で満席に近い状態でした。また客層は20代〜30代の若い女性が多い印象。

そしてリニューアルの目的となるファミリー層は、その次に多い印象があり、お客の立場で言うのはなんですが今回のリニューアルは大成功なんじゃないかと思いました。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

筆者が行ったときの人気席は、窓側のようでした。『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』は窓があるテナントなので、日当たり良好なのも会話が弾むポイントに。

森くま☆
窓側の席は17時辺りになると、ぽつぽつ席が空いてきました。
nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

また相席ですが、仕切りのある席も完備。静かに会話したい方におすすめです。こちらの席は店員さんに尋ねてから使えるようになるようです。

店舗によって独特の空間イメージがあるのも◎

実は筆者が行ったときにふと、錦糸町の店舗となんか違うかも?と思い、調べてみると、各店舗によってお店のインテリアが違うんだそう。

残念ながら全部は調べられませんでしたが、他の店舗の店内の内装イメージは下記のようになっているようです。ぜひ、参考にしてくださいね。

ナナズグリーンティーの空間コンセプトは「現代の茶室」。黒や白のモノトーンの配色と、木やステンレス等をベースにしたシンプルで素材感を活かした空間です。各店舗ごとにオリジナルの新しい茶室空間をデザインしました。
引用:新作 mochi latte -モチラテ-

錦糸町パルコ店(東京)

実は錦糸町パルコ店は通りかかったことがあったのですが、『すみだ珈琲』さんが目的だったためスルー。今度はメニューというよりも、店内を見るために錦糸町パルコ店に足を運んでみたいと思っています。

店舗ごとに内装デザインが異なる nana’s green tea。錦糸町パルコ店では、墨田川・両国橋などをモチーフに、人々の交流と街の発展を支える重要な交通手段だった「渡し」をコンセプトにしました。両国橋にかかる橋のたもとをくぐりながら、きらびやかな対岸に着くまでの高揚感を入口から天井のアーチで表現し、壁面には東京を代表する情景を温もりの感じられる”組子細工”の模様で演出。時間に応じて壁面の照明の色も変わり、角度を変えて見ることで更に様々な表情を見せてくれます。
引用: “ナナズグリーンティー”が3/16・17で、3店舗同時OPEN!錦糸町パルコ・東京ドーム場内グルメストリート・SUINA室町 株式会社七葉

 遠鉄百貨店(静岡県)

遠鉄百貨店では、「織機」をモチーフにしています。静岡県西部の遠州地方は自動織機の発明により織物の一大産地として発展しました。縦糸と横糸の紡ぐものが、空間と人を包むような、落ち着きを感じる現代の茶室です
引用: “nana’s green tea” 86店舗目となる遠鉄百貨店リニューアルOPEN!

 SUINA室町店(京都)

京都6店舗目となるSUINA室町店では、「不足の美」をテーマにした空間を表現しています。かつて千利休は、物の不足の中に心の充足と美を求め、無駄を削いだ茶室を追求しました。シンプルな引き算の空間の中に、茶道本来の形である4畳半が浮かび上がる空間で、非日常の空間をお楽しみください。
引用:“ナナズグリーンティー”が3/16・17で、3店舗同時OPEN!錦糸町パルコ・東京ドーム場内グルメストリート・SUINA室町




スムーズに入れるシステムも◎

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』では、注文×お会計してから番号札を持って、“席を探す”という仕組み。

混雑しているときは、レジ前で整列するので、変な席の取り合いがないのでスムーズに着席できますよ。

また番号札を持っているので、注文後は着席したままでOK。注文したメニューは、店員さんが持ってきてくれるので、休息時間にあてたり、会話を楽しみながら待てるのがうれしいカフェです。

森くま☆
筆者が行ったときは結構な人数が整列。かなり並ぶと思いましたが、20分もかからずに注文などを終えることができました。これは注文×お会計してから席を探す仕組みと、店員さんの丁寧な案内のお陰だと思いました。



筆者が注文したメニューは4点

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

1点目はかれこれ3年前から食べたかった「抹茶白玉パフェ」、2点目は主人の甘いもののお供用に「ブレンドコーヒー(アイス)」を注文。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

そして3点目は「ほうじ茶グラノラショコラグラス」。こちらも主人の注文。4点目は筆者の「抹茶グリーンティー(アイス)」になります。

森くま☆
『和カフェTsumugi(ツムギ)』と同じく、今回も抹茶づくしになりました!やった!

「ブレンドコーヒー(アイス)」550円

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

ブレンドコーヒーは単品だと550円。今回はスイーツとセットで280円。

注文してから気になったのは『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』のブレンドコーヒーは、コーヒー専門店でもないのに、お値段高いような???それだけの産地なのだろうか…知りたい欲が出てしまったので、今度、産地と作り方について問い合わせてみたいと思います!

「抹茶グリーンティー(アイス)」600円

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

こちらもスイーツとのセットなので単品だと600円でしたが390円で注文!

厳選素材の抹茶で、すっきりとした味わいが疲れた心と体をリフレッシュ。緑茶独特の苦味が少ないのが人気のポイントかもしれません。苦味が苦手な方にも飲みやすい1杯だと思いましたり

抹茶は、京都宇治の老舗茶問屋から。
摘み方、蒸し方、挽き方を、飲まれる温度や味わいに合わせて吟味し、茶師がブレンド(合組)したもの。
引用: 日本の素晴らしい食材を、丁寧に供する。

「ほうじ茶グラノラショコラグラス」880円

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

「ほうじ茶グラノラショコラグラス」は、コロンとしたカップが可愛いスイーツ。食べやすいサイズ感も◎で注文しやすいのがうれしいです。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

また気になるトッピングは、下記のものが入っているようです。

  1. ほうじ茶味の寒天ゼリー
  2. ソフトクリーム
  3. スポンジケーキ
  4. ショコラクリーム
  5. ほうじ茶アイス
  6. グラノラ
  7. チョコレートソース
  8. 棒状のパイ

1番下にインされたほうじ茶味のゼリーは、なんでも、『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』のオリジナルなんだとか。

森くま☆
プルッとした食感で結構お気に入り。

さらにサクッとした食感のオーガニックオートミールのグラノラに、香ばしい味わいのほうじ茶アイスやパイなどを豪華に使用。

そんな豪華なトッピングの上には、濃厚なチョコレートソースもたら〜り…。もうやみつきな味わいでした!

森くま☆
他の味も気になりますね!
ほうじ茶グラノラショコラグラス」詳細
カロリー:458カロリー
アレルゲン:小麦、乳、卵、大豆、ごま、アーモンド

 「抹茶白玉パフェ」940円

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

「抹茶白玉パフェ」は『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』の看板メニュー。調べると、下から下記の具材が入っているみたいです。

  1. 抹茶ソース
  2. ソフトクリーム
  3. 抹茶アイス
  4. つぶあん
  5. 白玉
  6. 玄米フレーク
  7. 生クリーム
  8. 抹茶プリン
  9. 抹茶味の寒天ゼリー

具材を見て分かる通り、「抹茶白玉パフェ」は、オーソドックスな具材が使われたパフェ。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

食べ応えは、もちっとした弾力の白玉に王道のソフトクリームや、控えめな甘みの抹茶アイス、上品な優しい味わいのあんこや3つの白玉がどんっとのっているのでボリュームもあり、満点!

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

そして抹茶ソースがかけられた、ソフトクリームを食べる瞬間がワクワクしましたね。見た目も素敵なのに、凄く美味しいって最高ですね。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

抹茶アイスについては、ハーゲンダッツの抹茶が好きな私からするとあっさりめ。なので抹茶アイス単品で考えると物足りなさがあるかなと筆者は感じましたが、パフェとした考えた場合、その控えめな甘さが◎。

ソフトクリームやあんこがのっているため“全体的な甘さのバランスがとれている”と感じましたね。

nana’s green tea(ナナズグリーンティー)

下の方にはソースと絡められた、抹茶味の寒天ゼリーが。こちらについては失礼ながら期待していませんでしたが、抹茶味がしっかりしていてお気に入りに。

森くま☆
完食につれ、ソフトクリームやアイスメインのパフェだと筆者は量的に全然少ない!と思ってしまう人なのですが…こちらの寒天ゼリーのお陰でお腹に満足感が。凄く助かる具材だと感じましたー!
「抹茶白玉パフェ」詳細
カロリー: 525
アレルゲン:小麦、乳、大豆

『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』
がおすすめな人

  • 女子会
  • デート
  • お一人様カフェ
  • 家族連れ
  • 勉強したい人




念願の抹茶パフェ!『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』浦和パルコ店の人気の秘訣まとめ

厳選された素材で作られたスイーツやフードメニューの美味しさはもちろんですが、2021年のリニューアルで床面積を増強。ベビーカーを使う子連れへの配慮がとっても素敵なカフェだと思いました。

そんな『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』は、カフェやランチをしたいときに便利。筆者は毎回は行けませんが、リピートは確定。今回は念願の「抹茶白玉パフェ」を食べましたが、次は黒胡麻のスイーツを食べてみたいと思っています。ぜひ、皆さまも『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』で、幸せな時間を過ごしてみてはいかがですか。

『nana’s green tea(ナナズグリーンティー)』浦和パルコ店アクセス

公式HP:http://www.nanaha.com
場所:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1の浦和PARCO 2
営業時間:10:00~21:00
TEL:048-611-822
フリーWiFi:浦和パルコのWi-Fiが使えるかもしれません。








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