浦和で1番!人との距離が近い老舗喫茶『砂時計』さんが喫茶店上位に急浮上

砂時計



筆者の“昔ながらの喫茶店”のイメージは、小さな空間にカウンターとキッチン、そして寡黙だったり、気さくな店員さん…なのですが、本当にそんな夢のような喫茶店を埼玉県・浦和駅西口から歩いてたったの13分のところに発見!

こんなところがあったとか!と驚きを隠せない喫茶店の名前は『砂時計』さん。こちらでは、美味しいサイフォン式×ハンドドリップのコーヒーが飲めるだけでなく、アットホームな空間がクセになりそう。そこで今回は、地元民に愛される昔ながらの喫茶店『砂時計』さんをピックアップ。ぜひ、気になった方は行ってみましょう。



地元民に愛されすぎる喫茶店『砂時計』さんの人気の秘訣とは?

『砂時計』さんは浦和にある“小さな喫茶店”

砂時計

浦和で行ける喫茶店を検索したところ、『砂時計』さんがヒット。口コミを見ると、愛のある口コミの数々を見て行ってみたいとなりました。

砂時計

なんでも創業は1974年。親子2代3代と続く老舗喫茶店のよう。お店の外観は、いつも行きたい!と思えるような『オルタ(HORUTA)』さんや『ソイカフェ(soy cafe)』さんとは結構違って、モダンでもなく、シックでもなく…。いつもは素通りしてしまいそうな外観。でも、なんだか温かい雰囲気が漂い、惹かれて気がつけば扉を開けていました。

浦和で1番!
始めて砂時計に行ったのは30年以上前でした。 小学生の頃両親に連れられて、始めてココアを飲んだのをはっきりと覚えています。 それから、高校生の時に初のデートでクリームソーダを頼んだのもここ。 久しぶりに浦和に来たので記憶を辿り子供を連れて訪れてみました。 商店街の雰囲気はだいぶ変わってましたが、ここ砂時計は当時のまま。 多分浦和で1番と言っていい程古き良き喫茶店ではないでしょうか。 時代と共に変わりゆく中、心から美味しいと言える珈琲を頂ける貴重なお店です。 お年寄りのご夫婦や、サラリーマン、OLさん、若いカップル、そしてお一人でカウンターに座り寡黙そうなマスターお話している若い男性や女性、今時こんな風景を見られるなんてとても貴重な体験でした。 帰り際にマスターさんに昔来店した事を告げると、心底嬉しそうに感謝して頂き私も嬉しかったです。 ファーストフードやチェーン店も良いですが、やっぱり心温まる喫茶店。 これからの時代は、こういう年代を越えたコミュニティが必要だと実感しました。 いつまでも街の社交場として頑張ってください。
引用:https://loco.yahoo.co.jp/place/g-DRvOvASsBJA/review/




お客様と近い!店内はカウンターがメイン

砂時計

扉を開けると思ったのがキッチン付きのカウンターがとっても近っ!ということ。カウンター以外の席は1席ほどで、筆者たちは右側のすみの席に座らせてもらういました。

砂時計

店内インテリアの見どころは、壁に掛けられた『砂時計』さんの看板。棚があるので、うまく写真におさめることができませんでしたが、とても温かみのある文字で『砂時計』と書かれているのが印象的でした。

そしてカウンターの裏がキッチンなので、食器棚もすごーく近いところに配置。古風を感じる深緑のキッチン棚に置かれたテーブルウェアが映えて、とってもおしゃれ!筆者のおうちでは一生できそうもないインテリアなので、興味深々です。

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カウンター上の棚の上もチェック。昔ながらのカフェらしいインテリアがぎっしり飾られていました。かわいらしいインテリアばなりなのも、『砂時計』さんで癒される秘訣かもしれません。

毎日のお供に。ドリップバックも絶賛発売中!

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店内の奥にはドリップパックやコーヒー豆の販売も。ドリップパックは浦和ブレンドで160円…店内で飲めば500円なので、340円もお得!

飲めないときは、買っていくのもありかもしれないなと思わされました。

そして写真に撮っておきながら今、気が付きましたが、芸能人も来店していたのでしょうか。誰なのか確認できませんでしたが写真が飾られていました。



美味しい秘訣に迫る!使っているコーヒーグッズをチェック!

超美味しい!サイフォンコーヒー

砂時計

『砂時計』さんの抽出方法の1つは、コーヒー粉にお湯を浸す浸漬法(しんしほう)のサイフォンコーヒーでした!使っているアイテムはハリオのもののようです。

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地元民に愛されている喫茶店…という口コミを見て来ましたが、作り方もコーヒー好きに人気のサイフォンだったとは!

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しかもキッチンが近いお陰で、コポコポとしながら、色が変わっていくサイフォンコーヒーの抽出する過程が間近で見られるではありませんか。南浦和の『蘭豆(らんず)』さんもサイフォンでしたが、間近では見られず…これは超ラッキー!

砂時計

最初は薄かったロート部分のコーヒー…。どんどん濃くなっていく過程を見るのはコーヒー好きにはたまらないはずです。

もちろんドリッパーも!使っているのは扇型のカリタ?

砂時計

『砂時計』さんは、サイフォンだけではありませんでした。しっかりと透過法のハンドドリップの技術も楽しめる喫茶店でした。

砂時計

ドリッパーは扇型で線が入っていたので、カリタの「カリタ Kalita コーヒー ドリッパー プラスチック製かな?

ドリッパーの種類について店員さんに質問したかったのですが、地元の方々と話していたり、作っているところをお邪魔しては悪いと思ったり、筆者が食べたり飲んだりするのに夢中になっていたりとで残念ながら質問することができませんでした!

次行ったときは、思い切って質問してみたいと思います!

コーヒーグラインダーはStar

砂時計

味を決めると言っても過言ではない。コーヒーグラインダー。『砂時計』さんでは、カリタやみるっこではなく、廃盤?の「NIPPON KOKI Star コーヒーミル COFFEE GRINDER EC-DZ1 」でした。

砂時計

こちらはレトロ感たっぷり。『砂時計』さんにぴったりのグラインダーだなと思いました。

森くま☆
これは南浦和の『蘭豆(らんず)』さんでも見ました!

焙煎は姉妹店の「越コーヒー店」で厳選焙煎

なんと!「越コーヒー店」さんが姉妹店だったとは、北浦和を散歩しているときによく見かける喫茶店ではありませんか。なかなか行ける機会がないのですが、そのうち行きたい喫茶店の1つです。行ったらまた記事にしますね。

当店で扱う珈琲豆は、砂時計と姉妹店の北浦和の「越コーヒー店」で厳選焙煎致しております。

引用:https://page.line.me/ubb2881o/signboard/77912884795224

 

『砂時計』さんのメニューを写真付きでご紹介

砂時計メニュー

日替わりランチは770円あたりからやっているよう。今回はくつろぐためのカフェで来たので、注文しませんでしたが、サラダとドリンク付きなので気軽に立ち寄りやすいお値段がうれしいなと思いました。

ウィンナーコーヒー

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『砂時計』さんには“本日のサービス珈琲”という、コーヒーがちょっとお安くなるサービスがあるよう。そこで飲み物は、“本日のサービス珈琲”だったウィンナーコーヒーのアイスと、トラジャを注文。

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ウィンナーコーヒーは、ソフトクリームがのっている事もあってか、いつもは550円とちょっとお高め。それが今回はワンコインで飲めるのは大助かりすぎました。

砂時計
森くま☆
暑かったから余計助かりましたね。

もちろん、お値段がお安くても、ウィンナーコーヒーはソフトクリームとアイスコーヒーがたっぷり。笑顔が込み上げてきました。

トラジャ

砂時計

トラジャを飲んだのは、南浦和の『蘭豆(らんず)』さんで2回目!

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なんで飲んだのかというと、調べてみたらトラジャは希少性高く、グルメコーヒーとも言われるコーヒーだから。実際に飲んだら、がつんとくる酸味ではなく、優しい酸味なのがお気に入りポイント。疲れが吹き飛ぶ1杯ですね。

冷めても美味しいですが、やっぱりおすすめ淹れたての温かいときですね。

トラジャコーヒーは、芳醇な香りと表情豊かな味わいからグルメコーヒーと呼ばれることも。独特の香りは、スモーキーやクリーミーなどと表現されます。フルーティでさっぱりとした甘味と同時に、軽やかな酸味を感じる味わいです。コクに力強さがある反面、滑らかさも兼ね備えてます。
引用: https://www.ejcra.org/column/ca_143.html

チーズケーキ

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柔らかなベイクドチーズケーキ?をいただきました。こちらはなんとアイス付きで300円ほど!

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ふわふわというより、柔らかな食感が◎。ちょっと小腹が空いたときにぴったりの味とサイズ感が食べやすいチーズケーキでした。

砂時計メニュー

添えられているアイスは、ほのかに酸味のあるレモン味。チーズケーキを食べた後に食べることで、口の中すっきり爽快に。

チーズケーキ→レモンアイス→チーズケーキ…の順に食べることで、新鮮に飽きずにパクパク食べられる1品。『砂時計』さんのケーキは、チーズケーキの他に、ガトーショコラ???あたりがあったので、次はチョコ味を注文したいな…と思ってます。

コーヒゼリーパフェ

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普段のメニューに書かれていなかったコーヒーゼリーパフェ。「今日はコーヒーゼリーパフェもありす」と言われて、それは…注文しないわけにはいかないじゃないですか!

砂時計

お値段はこのクオリティで650円!お値段は普通じゃない?なんて思った方、とんでもない!

錦糸町の『すみだ珈琲』さんや南浦和の『蘭豆(らんず)』さんでコーヒーゼリーパフェを食べましたが、どれも650円以上のお値段…。なので、『砂時計』さんのお値段は凄く良心的。

じゃ味は、その2店舗よりも下か…と思った方、それもとんでもない!実は超美味しかったです………。失礼ながら、期待以上に…。

 

普通のソフトクリームとバニラアイスに、コーヒーシロップとコーヒーゼリーが混ざり合う瞬間が忘れられないし、忘れたくない!(笑)

砂時計

ほんと、美味しすぎました…。『砂時計』さんのパフェ。コーヒーゼリーもたっぷり入っているのが、やみつきポイントで、コーンの部分は筆者は苦手なのに…凄く美味しいではありませんか!(笑)

砂時計

こちらも驚き!筆者は凄くコーンの部分が苦手なのですが、初めてほんとうに美味しい混ざり具合を知ったかもしれません。

砂時計

ソフトクリームとアイスは溶ける前に、崩れる前に食べたい筆者。ちょっと食べるのを急ぎましたよ!血糖値上昇は必須?なので、健康が不安なので1時間は歩いて帰ることに決定!



老舗喫茶『砂時計』におすすめな人とは?

喋りたい人

お客様の年齢は高校生〜年配の方々。そんな幅広い年齢層の方々が店員さんと気さくに話していたので、店内は超アットホームな印象を受けました。店員さんは、きっと喋りたいという気持ちを受け止めてくれるはずだと感じました。

コーヒーをサイフォン×ハンドドリップで飲みたい人

今はスタバやタリーズなどのカフェも増えていますが、美味しいコーヒーならミルで挽いてからすぐに飲むコーヒー。それが『砂時計』さんなら、約ワンコインで楽しめますよ。

温かい空間でゆったりと飲みたい人

時間制限は言われませんでした。なのでゆっくり過ごしたい方におすすめだと思いました。



気さくな接客が最高すぎる…『砂時計』さんのおすすめ度はマックス5

砂時計

なんだろ、『すみだ珈琲』さんや南浦和の『蘭豆(らんず)』さんや北浦和の『蘭豆(Ranzu Garo)』さんよりも、すごーくキッチンが近いからか、お客様との距離も近い!(笑)いつも行っているカフェはどこかお客様との距離を感じましたが、ここははじめて行ったのにも関わらず、すぐに打ち解けるてしまえそうな古き良き喫茶店だと感じました。

実際、筆者が写真に砂時計さんを写真に撮りたいといったら常連のようなお客様からが、「ここは撮っておいた方がいいよ」なーんてアドバイスまでいただけました。

アドバイスがなかったら、緊張していることもあってか、うっかり撮り忘れてしまっているかもしれません。アドバイスしてくだかったお客様に感謝でいっぱいです!

そして愛される理由は、コーヒーやスイーツなどの食べ物が美味しいのはもちろんですが、親切丁寧で気さくな接客だと感じました。筆者はこういう温かいカフェが大好き!また必ず行きたいと思いました。ぜひ、皆さまも行ってみてくださいね。

『砂時計』アクセス

公式Facebook: https://m.facebook.com/cafe.sunadokei/
場所:さいたま市浦和区仲町2-9-5
営業時間:10時〜18時
定休日:不定期
TEL: 048-822-0426








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