【溝の口 Wi-Fi有】挑戦し続けるカフェ『TETO-TEO (テトテヲ)』の「カラダオモイ定食」

TETO-TEO (テトテヲ)




NEIGHBORHOOD(地域社会とローカルコミュニテイー)がコンセプトの地域住民のためのお店。

本日は主人との散歩で神奈川県川崎市・溝の口駅に行ってきました。そこでランチがしたい!ということで、カフェを検索。そうしたら期待を通り越して、とても素敵なカフェを発見。名前は『TETO-TEO(テトテヲ)』さん。

体に優しいメニューのラインナップだけでなく、調べてみたら挑戦し続けるカフェといったイメージが最高!味もとても美味しく、フリーWi-Fiも◎で居心地はばっちり。そんなおすすめのカフェ『TETO-TEO (テトテヲ)』さんを皆さまにもご紹介。



『TETO-TEO (テトテヲ)』さんは新しい形のカフェ

 

『TETO-TEO (テトテヲ)』さんの創業は、なんでも2017年7月6日。場所は、おしゃれなカフェなので駅から15分はかかるのかなと思いきや、食べログを見ると、神奈川県川崎市・溝の口駅からまさかの徒歩約4分ほどと記載。

歩いて行ってみたところ、マルエツとドンキを通り過ぎたところにありました。歩いた時間は、本当に約5分ほど。これにはびっくり!

森くま☆
おしゃれなカフェで駅近。これは好立地すぎ!リピートしたくなる方の気持ちがわかりますね。


おしゃれな店内はスケルトンの状態からスタート

TETO-TEO (テトテヲ)

外観からしておしゃれですが、エアープランツやガーランド、豆電球が素敵に飾られた店内は、お一人様はもちろん、デートや女子会にぴったり!1回来たら、「また行きたいな♡」と思えるのが高確率なお店だと感じました。

TETO-TEO (テトテヲ)

そんな店内は、下記の記事によると、最初から設備などがあった居抜き物件ではなく、なんと何もないスケルトンの状態からスタート。

居抜きではなく、スケルトンの状態からすべて自分たちで作り上げたという同店。
引用: https://kaiten-portal.jp/media/kanagawa/restaurant/teto-teomizonoguchi/

TETO-TEO (テトテヲ)

店内で1番目につく、こちらの長テーブルも、木の自然な味わいたっぷり。

TETO-TEO (テトテヲ)

長テーブルだけでなく、見逃してしまいやすい椅子も実は必見。カラーや素材にばらつきがあるチョイスが◎なんです。オーナーさんのセンスを感じられますね。


挑戦するカフェに感じた理由は?

TETO-TEO (テトテヲ)』さんの代表者は、丸山さんという方のよう。なんでも多店舗展開をしている大手企業で働いたのち、独立した方のようです。

そして筆者が『TETO-TEO (テトテヲ)』さんを“挑戦し続けるカフェ”と言った理由は、『TETO-TEO (テトテヲ)』というお店を始めるにあたって、掲げているもの。下記記事によると、掲げているものは3つもありました。

  1.  Neighborhood
  2.  Craftsmanship
  3.  Comfort Life

丸山さんが『TETO-TEO』を開くにあたり、掲げた三本の柱があります。
・“Neighborhood” 地域社会とローカルコミュニティを大切にすること
・“Craftsmanship”食や物へのこだわりを持つこと
・“Comfort Life”心地よく 快適で 幸福な人生を送ること
引用: https://kaiten-portal.jp/media/kanagawa/restaurant/teto-teomizonoguchi/



『tetoteo (テトテヲ)』が掲げているものについて筆者が思ったこと

① Neighborhoodについて

Neighborhoodの意味を調べると“近所”という意味がヒット。これはお店に行ったときに、駅近ということもあってか、凄く感じました!気軽に立ち寄りやすい“近所っぽいな…”と。フリーWi-Fiが使えるのも立ち寄りたいポイントに。

neighborhoodは「近所」という意味です
引用: https://eikaiwa.dmm.com/app/uknow/word/neighborhood/zga0ELstQmCjlQAAAC68BA

②Craftsmanshipについて

“Craftsmanship”の意味は、“職人の技能”や“熟練”がヒット。『TETO-TEO (テトテヲ)』さんでは、こだわったコーヒー豆やオリジナル信楽焼の食器が購入できるのだそう。またメニューについては、体に優しい「カラダオモイ定食」や「マゴワヤサシイ定食」といったラインナップが◎。

“Craftsmanship”に関しては、溝の口には美味しいコーヒー豆が買えるお店がないことが気になったという丸山さん。こだわりの美味しいコーヒー豆やオリジナル信楽焼の食器を店頭で買えるよう、販売を始めました。
引用: https://kaiten-portal.jp/media/kanagawa/restaurant/teto-teomizonoguchi/

③ Comfort Lifeについて

“Comfort Life”の意味は“快適な暮らし”。『TETO-TEO (テトテヲ)』さんでは、カフェを通して、物や食べ物が豊かになるだけでなく、お客様をはじめ、『TETO-TEO (テトテヲ)』さんに関わった方々の人生が良くなるような感じがしました。

森くま☆
全員ではないかもしれませんが!

というのも筆者は見てしまったのですが、『TETO-TEO (テトテヲ)』さんの中でも、1番上のような方が車椅子の方と接している姿を!車椅子という障害者の方だからとかではなく、普通に接していたのが凄く印象的でした。

これは“誰も孤立させない”という今、地球でかかげているSDGsに繋がると感じましたし、温かな対応で筆者としても“また立ち寄りたい場所”になりました。

SDGs達成に欠かすことができない社会的孤立・孤独問題の解決にむけて
引用: http://www.tsukuba-sci.com/?column01=sdgs達成に欠かすことができない社会的孤立・孤独



『tetoteo (テトテヲ)』さんの1部のメニューをご紹介

「カラダオモイ定食」1408円

TETO-TEO (テトテヲ)

1408円の「カラダオモイ定食」は、『TETO-TEO (テトテヲ)』さんの定番メニュー。内容は、日替わり主菜にお惣菜小鉢が数品と玄米ごはん、お味噌汁がセット。またとろろを付ける場合はプラス110円or220円。主菜を厚切り牛たんにもプラス330円で変更可能です。

「マゴワヤサシイ定食」1518円

「マゴワヤサシイ定食」は、「カラダオモイ定食」よりもちょっとお高めの1518円。お値段がお高めの内容だけあって、日本人に必要な“マゴワヤサシイ”という栄養素たっぷりの超豪華な内容に。

セット内容は小鉢が数点に漬物、玄米ご飯にとろろ、お味噌汁がセット。とろろはランチが無料で付くサービスもあるのがうれしいです。

「厚切牛たん塩焼き定食」1628円

TETO-TEO (テトテヲ)

がっつり食べたい方におすすめなのが、1628円の「厚切牛たん塩焼き定食」。

セット内容は、厚切り牛たんの塩焼き、漬物、小鉢2品にお味噌汁とご飯。ご飯は玄米or白米が選べ、筆者が行ったときには白米が、たたの白米ではなく、なんと旬の “タケノコの炊き込みご飯 ”でした!


食べた感想をご紹介!

「厚切牛たん塩焼き定食」

TETO-TEO (テトテヲ)

主人は実は『TETO-TEO (テトテヲ)』さんの料理を失礼ながら美味しくないのでは?と怪しんでいたのですが…筆者に合わせて入ってくれました。

TETO-TEO (テトテヲ)

そして「厚切牛たん塩焼き定食」が無難と思い、注文。ですが、あとから「マゴワヤサシイ定食」にすれば良かったかもしれない…といい意味で残念がっていました。

森くま☆
体に優しいメニューが苦手な主人が、うれしいことに厚切り牛たんだけでなく、副菜やご飯、お味噌汁まで全てペロリと完食。ほっこりとした顔でとても美味しかったという感想が。

主人が体に優しいメニューを出すカフェで喜んでくれるのは久しぶり。とてもうれしかったですね。

「カラダオモイ定食」

TETO-TEO (テトテヲ)

筆者が注文したのは「カラダオモイ定食」。「マゴワヤサシイ定食」と悩みましたが…「マゴワヤサシイ定食」はお値段がちょっと高いのと、豚バラロースと春野菜の生姜焼きが気になって断念。

TETO-TEO (テトテヲ)

悩んだ結果は大成功!実際「カラダオモイ定食」が運ばれてくると、赤や緑が映える美しい彩りにうっとり。

TETO-TEO (テトテヲ)

とくに、豚バラロースと春野菜の生姜焼きは食べ応えに関しても、豚ロースがしっかりとした大きさでボリューミー。これは期待以上でしたね。

正直、完食できるか苦戦するかと思いました。

TETO-TEO (テトテヲ)

小鉢のUP。左からたらこと山椒のキャロット和ぺ、桜エビと白身魚の一口コロッケ、茶碗蒸しのとびっこのせ、菜の花のおひたしなどです。

TETO-TEO (テトテヲ)

とくにコロッケは大好きだけど、いつも食べないからか、一口サイズのコロッケが凄く美味しく感じました。サクッとした衣に中身は柔らかでまろやかな味わいが絶妙。

TETO-TEO (テトテヲ)

美味しすぎて全部食べたい気持ちを抑えて、主人に半分お裾分けしちゃったくらいですね。

森くま☆
美味しいものは二人で味わいたい!
TETO-TEO (テトテヲ)

満足度を上げるのに貢献した1品といったら、なめこと油揚げ、葉物の味噌汁です。優しい味わいで、心がほっとしました。

TETO-TEO (テトテヲ)

そして筆者が家でも取り入れたいと思ったのは、こちらの玄米ご飯。筆者のときは、ちょっぴり塩っけのあるあずきとの寝かせ玄米ご飯。

森くま☆
超美味しかったです。

玄米苦手…なんていう主人も大丈夫そうなので、今度家でも作ってみたいと思ってます!

『tetoteo (テトテヲ)』がおすすめの人

店内の雰囲気だけでない、料理の味も抜群に良い『tetoteo (テトテヲ)』さん。下記のシチュエーションで使うのにはもってこい!

  • デート
  • 女子会
  • 友カフェ
  • 1人ランチorカフェ

TETO-TEO (テトテヲ)』さんで気になる点は?

TETO-TEO (テトテヲ)』さんで気になった点は、女性客が大きな声で騒ぐ方が多かったなぁという印象で疲れる人もいるかも?と思いました。

またテーブルがミニサイズの方は、ドリンクやスイーツだけなら大丈夫かもしれませんが、定食で2人だとやや不安定な印象。筆者はドジなので食べる時がちょっと怖かったです。


TETO-TEO (テトテヲ)』さんのおすすめ度はマックスの5!

TETO-TEO (テトテヲ)』さんのおすすめ度はマックスの5!挑戦するカフェなのはもちろんですが、自分たちの売り上げだけでなく、お客様や地域を想う気持ちを持った素敵なカフェだと思いました。

今回はドリンクやスイーツではなく、ランチを楽しみましたが、今度行くときはランチだけでなく、ドリンクやスイーツも楽しみたいと思ってます。ぜひ、『TETO-TEO (テトテヲ)』さんのメニューを皆様も堪能してみてくださいね。

『和カフェTsumugi(ツムギ)』チートデーはお茶風味のスイーツ尽くし♡

2022.04.26

カフェ『TETO-TEO (テトテヲ)』アクセス

公式: https://m.facebook.com/TETOTEOSTAFF/
場所: 神奈川県川崎市高津区溝口1-18-4
(溝口駅から徒歩約4分ほど)
営業時間:11:30〜22:00
ランチ:11:30〜16:00
ディナー:17:00〜22:00
カフェ:オールタイム可能
定休日:不明(SNSでお知らせ)
TEL: 044-387-2579

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